• 占い
  • 承世(しょうせい)先生
  • 2743

三船美佳さんの宿運

 三船美佳さんの離婚訴訟の因とは?

「家系」は婦(おんな)の系譜(女系)を代表する型で、三船美佳さんは婿取り運となっています。

彼女の祖父母代での夫婦関係の対立葛藤が隔世遺伝して受け継いでいます。互いに相手を罵倒しあい非難しあっても別れることはせず、恨みながらも添い遂げたようです。この葛藤霊と呼ぶ魂が隔世して来た時に、なんとしても一流ブランドになって見返してやるという因縁型を生みだしています。彼女は、人として行わなければならない五つの徳目すなわち「仁、義、礼、智、信」を身につけ、他人から賞賛を受け、人格、人権を認められたいという願望が潜在しているものを受けていています。(魂となります。)しかし、それらが未熟である場合は、外観だけを装う、いわゆる見栄っ張りとなりかねません。また、否定されたり、対立するものがあると憤慨して、切れて自分を見失うこともあります。

外見は上品で優雅な雰囲気を漂わせ、内面には教養や礼節を重んじる精神を持ち、それに加えて心根の優しさと、しとやかさをも兼ね備えた人が多いのが彼女の宿運型です。常に紳士、淑女を理想像に描いて生きる人です。この世に誕生し、この型になる宿命を帯びたときから、潜在意識の中にこのような要素がインプットされ、外見の華やかさと、内面の奥ゆかしさを目標にして生きます。心情的には至誠、至善、また公の立場では至上の栄誉、栄達を望みます。親しい間柄なら問題ありませんが、初対面の人の前では、必ず気取ったポーズを作ります。そして、最初から打ち解けたりせず、相手の力量や人間性を見定めてから慎重に対応しようとします。内容や質的なものより、表面や外観に重きを置く傾向があるため、虚栄心の強さが出がちです。また、自分の主張したい件などに賛同が得られない場合は、自分の人格までも否定されたような気持ちになり、そこから身を引こうと決意することがしばしばあります。それが会社であれば退職という形になり、友人や恋人であれば絶交という形になります。それから夫婦なら別居、離婚となるでしょう。そしていったん否定されて怒らせてしまったら、誰がどう説得しても元の鞘(さや)に納まるということは無理なようです。

この型の子供が親から一方的に意見を拒否されたりすると、飛行に走るきっかけとなってしまいます。つまり、一度自分がインプットした情報は、記憶力の良さも手伝って何時までも大事にしますが、他人から間違いを指摘されたり、否定されたりしただけで、大変な屈辱感を生じます。極論すれば、人間性そのものまでも否定されたように思い込んでしまうのです。概してこの型は自尊心・自負心が強く、時代の先端で生きようという思いが強く作用します。この理由には、潜在霊で葛藤と存在否定が入っているために、自分の存在を否定されたくない、世間に認めてほしい、という願望が根底にあるからにほかなりません。世間が認める先駆者や、混迷期における英雄となって脚光を浴びたいというのが本音です。したがって、マニュアルを重要視して一流ブランドが好きなのも、自らのブランドを演出する創造性はないので、既成のものに依存して存在を誇示しようとする気持ちの表れです。欲すると栄誉栄華の人生、悪くすると表面の華やかさとは対照的に金銭も愛情も枯渇した虚無虚飾のむなしい人生を送ることになりかねません。ともかく虚栄心や優越感は、自分で否定しても何かの拍子に出てくるものですから、それに反発されないだけの知識や教養を身につけることが大切といえます。それが中途半端なら見栄っ張りのそしりを受けるだけで、あなたの望む人生とはかけ離れた方向へ行くようになるでしょう。

祖父母代までは繁栄、父母代から衰退した家の跡を継ぐ初代運です。一代の栄華は可能ですが、後継者に恵まれません。長女相で婿取り運となります。ブランド志向の強い彼女は、人気スターを目指す男性との相性が最良です。また、喧嘩や揉め事になると、持ち前の記憶力のよさが災いして、「あの時はこうで、この時はこうだった!」という文句を言わないと気が済みません。売り言葉に買い言葉でエスカレートしたり、自分の意見や主張が認められなければ、プライドを通して別れてしまうことにもなりかねません。今回の離婚トラブルもそれが原因かと思われます。ですから、自分を強引に押し通そうとする相性の人とは、あまり良くなく、結ばれても決別してしまうことも多いようです。しかし、相手の社会的地位や収入が高い場合には、横型のブランド志向が満たされるので、我慢して長続きすることもあります。

仕事運は、司会者、ニュースキャスター、ジャーナリスト、モデルなど。プライドが高く、ブランド志向の宿運は、時代の先端を行くテレビ関係の仕事や、モデル、裁判官など、世間が羨むような仕事に向いています。どちらかといえば体を使う仕事よりも、頭を使う仕事がよく、世間から羨ましがられる職業であればあるほど、宿運霊の虚栄心が満たされることになります。 健康面では、糖尿病や五臓(肺、心臓、肝臓、腎臓、脾臓)にからむ病気に注意が必要です。特に乳癌には注意が必要でしょう。

彼女が受け継いだ祖父母代と父母代で培われた徳分、つまりツキ運があって、家を隆盛に導く人となります。この宿運型は祖父母代の公的な善行や篤い宗教心などによって因縁が浄化され、その結果、孫にこの「先徳運」が出ると見ます。因縁浄化代とは利己が利他に転化して、祖父母以前に得た名誉や財産を祖父母、父母の二代に渡って失い失意のどん底を経験した魂そのものを指します。この型の短所は、よい結果が出るとそれを自分の努力や能力と過信して驕り高ぶるところがあり、それが原因して災いを招きやすいところがあり、それが原因して災いを招きやすいところです。いずれにしても家の浮沈を担って、家が「期待した子」ということになります。さながらに初子(長男長女)相で、父母の代でかなえられなかった夢を託されて誕生するという宿命を負っています。祖父母から孫に至る三代で、一人だけがこの型の場合は、名実ともにまっとうに開花結実する人生となります。どこの家でも佳境代と衰退代とを家を継承していくわけですが、この型の人が現れる家はアップダウンが激しく、いうなれば成金タイプのところがあります。それが成金に終わらず栄える家の初代になろうと思うなら、富と財、名誉と名声を博しても決して思い上がらないことです。それに家では、質素倹約を旨とし、世俗的には吝嗇家(りんしょくか)に見られるくらいであれば、その家はまだまだ栄えると見て間違いありません。強烈な個性をあまりに発揮するような人になると、強すぎて問題を惹起(じゃっき)するので度が過ぎないように注意すべきです。

彼女は先祖からの徳分を一身に浴びた人と前述しましたが、その境涯を健康面で支える形となって現れたのがこの型です。健康は保障されているようなものです。祖父母代から家が斜陽化し、父母代も多難で、しかも父母代に兄弟姉妹が少ないという状況で誕生した彼女は、いずれの社会にあっても必ず頭角を現します。この宿運型の本質はツキ運であるため、勢い、それが自らの実力と過信して無理無謀を冒しがちです。だからこそ、新境地を開くという利点もありますが、一歩誤ると事件や事故を起こしかねないところもあるので注意が必要です。

もう一つの宿運に行動が意図するところへたどり着けるかどうかわからないという状態になるものがあります。それはどういうことかというと、何事も一時休止の状態になるとか、怠慢な状態を生むといった傾向があります。そうした状態にあるときに外から無理な刺激を受けると、逆に捨て身で立ち向かっていこうとします。怖いもの知らずで一心不乱に立ち向かうその姿は、正に勇気百倍に映りますが、実は怖がりの裏返しといえます。この型は更に「天下盗り運」とも呼ばれるものです。つまり、この型には家を再興して欲しいという願いが込められていると見て間違いありません

また、別名「勇猛果敢運」とも呼び、前途に立ちはだかる障害をものともせずに突き進む逞しさ(たくましさ)を感じさせる宿運型も持っておられます。昔から、この型の人が多く天下を制し世に君臨した経緯をうかがわせます。この型がついている人はよその人よりも風当たりが強く、それを克服して生きなければならない運命にあります。換言すれば危険がいっぱいということになり、打たれてば打たれるほど強くなる鉄にたとえられます。

この運は、好むと好まざるとにかかわらず、無意識のまま筋道を踏み外し、身の不運を悲しむという憂き目にあうことになります。これを別の言葉に置き換えると、いつも精神的にぱっと晴れることがなく、常に不平不満の多い日常となりがちです。また不足、不満感が内面に充満しているといえます。何事にも「もっと」「さらに」という具合に、どこまでも追求してやまないところがあります。ある意味では探究心が強い人で能力的には優れた人が多いものです。常に沈思黙考して哲学的な思索にふける傾向があります。持ち前の性格がそうであるので、軽薄のそしりは免れますが、半面、喜怒哀楽を素直に表に出さず、暗く思い感じを与えることが多いようです。この型は吉に作用すると哲学的な思考を背景に、周囲から尊敬の目で見られるような偉業を達成することにもなりますが、凶に出るといたずらに世に反目するだけの人になりかねません。いずれにしてもピンかキリかで中庸(ちゅうよう)のない人生運といえます。ただし、仮に大事業をなして、世間から崇められたり、敬われたりする人になっても、なぜかその終焉は悲愴感が漂う暗示があるので心配です。もともとこの後半運の意味するところは結果運であり、帰趨(きすう)するところが”原点“に立ち戻るようにできています。この型が誘導する運勢で最も気をつけなければならないのは、彼女の以降が断絶して、子孫が絶えるということであり、もし子孫ができる場合は、本人が短命であるなど、その後の代が耐え難きを耐えて生きていく運命にあるといえます。

それから、この型をもつ人は行動・実践に富む人となり、打って出る強烈な行動性に大きな特徴があります。家系的に見ると、この型が出た代は血流が絶え絶えになることが示唆されているので、いろいろと思索をめぐらせるよりも、まずは行動を起こして打って出る使命を受けているといえます。換言すれば、背水の陣で臨む、乾坤(けんこん)一擲(いってき)にかけた代ということになります。したがって、この型の人は悟性的な頭脳で、空想にふけることはありません。概してこの型は行動は大胆かつ独断専行的で、あれやこれやと躊躇することなく、即断即決できるところが長所でもあり短所でもあると言えます。こういう性格ですから、結論を出すのもストレートで強烈です。優柔不断な人に比べると、それはそれで痛快ですが、時として極端な結果を招くことにもなりかねません。ともかく、吉凶どちらにあっても、子供の上の子(長男長女)を不慮の事故で失う危険性が高く、さもなければ、その子が身障者になる可能性があります。ちなみに、病気なら心不全、食道静脈瘤肝硬変などがこの型の人に目立ちます。

サンクチュアリ鑑定士  承世

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

承世(しょうせい)先生

この記事を書いた先生

電話占いサンクチュアリ 占い師

承世(しょうせい)先生

先の見えない未来相手の気持がわからない等の不安はございませんか?サンクチュアリは直接出向かなくてもプロの占い師にネット上から簡単に申し込める電話占い鑑定サービスです。いつも頑張っているあなたを応援し、その運命を明るく変えていくサポートをさせて頂きます。初回2000ポイントサービスしておりますのでお気軽にご相談下さいませ。

先生の最近の記事

全ての先生の最近の記事

初回2000ポイントプレゼント!会員登録はこちら
  • 手相鑑定
  • 今月のプレゼント
  • BIRTHDAY占い
  • 新月のおまじない
  • ログインポイント
  • 愛のメッセージ
  • 開運ブログ
  • 占い師募集
  • 澄華(すみか)先生インタビュー
  • メディア出演情報