2019 年の再考と補足

2019年の再考察と補足

 

2019年は八白土星の年で、高さのあるもの、土を入れて高くしたものや、山々、崖など、それにビルや家などの建築物の象意を持ちます。今になって関東を襲った今世紀最大といわれた台風は広範囲におおきな損壊を与えました。これこそ八白の卦の災害そのものです。川の堤防の決壊(積まれた川岸)は多くの箇所に及び、多くの家屋が建物が壊れたり流されたりしました。あらためて八白土星の年盤を見直してみたらこの事にあらためて気づかされました。兌宮に水害の一白水星が回座し、一白は暗い陰の星ですからその兌宮には定位で経済を象意する七赤金星があるのです。となると水の卦による困窮な事があると卦を読むことになり経済面で人の心が暗くなるほどに何かの被害を被るということになります。実際がその通りとなり関東一円各県で水に浸かった家屋やビル、建物があまりに多かったことか。また坤宮には定位で二黒土星があり、これに破壊の五黄殺がかかり二黒土星の卦を現す多くの田畑(二黒土星は農業や介護関係、教育の星)も浸水や流されたりで、農業従事者も立ち上がれないほどの膨大な経済的損失がおきました。子供たちの教育もそれで影響受けたのは当然です。その被害規模もこれまでの災害史上大きなのものとなりました。これと関連して艮宮も八白が定位ですがそれに二黒土星が回座しています。流された土石流が田畑を覆うような卦となるし、流された土石流が建物の中に平らになって覆われるとも読める卦です。災害後の土石の撤去も大変な作業でしょう。さらに坎宮は定位では一白がある宮でこれに四緑木星が回座しました。これは家が水に侵されるとともに水による交通が寸断されて動けなくなるという意味です。交通関係は大混乱となったのは言うまでもありません。その四緑の定位の宮が巽宮ですがこの巽宮に歳破がかかっているためこれも交通の被害や寸断、木造物の建物の災害により回座した七赤金星の象意である経済におおきな損失を与えるとなるのです。

このように実際起こった後に再考察してあらためて見直してみたら以上のことがわかりました。ですのでこの内容を2019年の占いに補足とします。勿論、八白の卦は子供というのもありましたので、子供の事件が多いことは皆様がよくご存知の事かと、つい最近でも一人の少女が多くの人材でキャンプ地から行くえ不明となり捜索なされましたが、いまだ発見されておりません。その後も子供の行方不明者など頻繁に事件として起きた年となりました。事件の被害者の両親の苦しみは察するにあまりあります。悲しい出来事です。少しでもはやく発見解明されることを祈っております。

 

サンクチュアリ鑑定士  承世

承世(しょうせい)先生

この記事を書いた先生

電話占いサンクチュアリ 占い師

承世(しょうせい)先生

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