承世(しょうせい)先生

愛と我という対立するテーマについて7

承世(しょうせい)先生

完結編 責任転嫁の罪(認めない心と隠す心の悪なる性質)   いままでこの「愛と我という対立するテーマ」については、この「7」で完結しようと思います。 前回で「血気」が自己を失う根幹は「血気」です。我に生きる人と […]

今年後半を易断で占う

承世(しょうせい)先生

易断 今年後半の人生を占う 結果:「水火既存済」   〔大意〕 この卦はなかなか解釈しづらい卦です。意味は既存で「すでに成る」ということで、いまどんな立場の状態であれ、既に成るとすれば、これ以上の進展は考えられ […]

愛と我という対立するテーマについて6

承世(しょうせい)先生

人は我を立てたときは既に、「為に生きようという道を外れた位置」に立ったことになります。これがわがままや好き勝手という事であり、自由人のように思えますが、じつは不自由な人といえます。こうなると糸の切れた凧と同じで自己の欲望 […]

愛と我という対立するテーマについて5

承世(しょうせい)先生

エゴイズムの愛は奪う愛・要求の愛である 比較が嫉妬心や妬みを起こすと前に書きましたが、これは他が愛されるその愛を自分が奪い取り。受けたいという思いの裏返しです。自分が慕われ愛されたい愛なのです。いわば要求し他に求める愛で […]

愛と我という対立するテーマについて4

承世(しょうせい)先生

愛と我について4 「我」が人の心に表面的に出てくる推移を順次考えると、まず自分を立てて、相手の立場や為に生きる考えを無視し、自己本位な位置に立つようになり、自分を必ず主体とすることから始まります。このときがエゴイズムの位 […]

愛と我という対立するテーマについて3

承世(しょうせい)先生

愛と我について(比較という我)3 愛は相手を主体として望むことを与えて生きることを表しますが、我(エゴイズム)はそれとは対立した立場で、自分を中心としたものです。我を出すと、まず人の心は自分の考えを優先し始め、我を前面に […]

愛と我という対立するテーマについて2

承世(しょうせい)先生

我を持つ人間と違い、他の万物は全て相対の為に存在しています。例を上げれば、ミツバチと花がそうです。ミツバチが天から授けられた機能は、相対する花の花粉を運ぶ能力であり、ミツバチ自身をいかすものは持ち合わせていません。逆に花 […]

愛と我という対立するテーマについて1

承世(しょうせい)先生

我とは、自己中心の意であり、エゴイズムです。争いはこの自分の考えを全面的に押し出すときに、必ず対立する他者の意見などを否定したり、抑圧することを前提にしておきます。このときに気づくのがこの過程で不信ということを必ず起こし […]

離婚する運命を持った相手の見分け方

承世(しょうせい)先生

わたくし承世は、25歳のころから占いに興味を持ち、独学で今まで占いといえば手当たり次第に本を買いマスターして、鑑定の実践を積んできました。生年月日から割り出す鑑定を得意としていますが、その中で特に一番熟練しているのは、九 […]

開運は八方位の人間関係の愛と感謝から

承世(しょうせい)先生

人は八方位に示されるように、上下の人間関係での親目上と、子供部下があり、横的関係の夫婦、男女の同僚があり、そして左右斜め上の人間関係の男女の先輩との関係、更に左右斜め下の人間関係である男女の後輩との関係、全部で八方位の人 […]

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