福山雅治&吹石一恵さんの相性を占う

福山雅治&吹石一恵さまの結婚について占う

今年2015年の9月28日に結婚入籍された福山雅治、吹石一恵の件で、特に女性の方たちがショックを受け、家事を休むと言う現象や、福山さんの所属会社の株が暴落するなどの、かなり社会的影響の出たカップルについて興味があり、占ってみました。

両者の性格について

まず両者の性格から見てみますと、福山雅治様この方は、相手に応じた粘り強い社交性を待った人当たりのいい人物。

義理人情を重んじるこの人は、人から頼まれると断ることができず、自分のことを放っておいても他人に献身的につくしてしまう。反面、義理を解しない人には、徹底的に攻撃を加える。基本的に人は誰でも同じと思っている節があって、上下関係で自分の主義主張が変わってしまうような人ではありません。目上の人でも、間違っていると思えば、遠慮なく指摘なさいます。しかし、体制的な組織の中にあっては、無理に自分を押し出すことをせず、むしろ秩序、習慣には非常に忠実に自分の身を律していかれます。

基本的に人間的な温かさを内に秘め、人に対しては誠実さを第一義にしており、決して人を不愉快にさせることはありません。悠然とした態度の中に自信と余裕を感じさせる人であるのです。どんな逆境や苦境に陥っても、何とかなるさとのんびり構える腰の強さ、忍耐力を持っていて、生得の明るさを失うことはないようです。確かに何でもこなせる順応性と適応力を持っていて、あまりせっぱつまったことがない人でありますが、見方を変えれば、後がない状態にならないと、全力を出さないという心理的な側面を持っておられます。

何か新しい事態に対応したり、臨機応変の対応には乏しいのですが、一旦、基本方針をつかむと後に引かない粘りを見せます。時代を見抜く展望力、バランス感覚に優れ、目的に対して直線的なアプローチよりも、包括的な実現化をはかっていく面を持ち合わせています。

裏表や駆け引きのない正直々人間性は持っているのですが、自分の好きなものは他人の誰もが好きだろうと思うため、時に自分本位のわがままととられることもあるでしょう。意志強固で、やや直情にすぎる一面が、融通性のなさとして映石こともありますが、何といっても社会を押し強く生きていく姿が魅力といえます。

次に吹石一恵さまの性格はと言うと、この人は、ちょっと気位が高いと思われるところもありますが、曲がったことは大嫌いの正義漢の方です。信義と名誉を重んじ、実より名をとる性質のため、少々見栄っ張りで融通のきかないところがあります。ちょっと堅苦しいところもあるのですが、本質的には真面目で温厚な人といえます。

絶対の人であることを理想像としておられるので、絶対に過ちをしないような生き方をしようとされます。他人の前では絶対にグチをこぼさず、我慢に我慢を重ねて力量をつけ、ここぞというところで勝負に出る。その意味では絶対に負けない勝負しかしないともいえるのですが、もともと弱味を知られたくないという気持ちが強く、武士は食わねど高楊枝的なところを持っておられます。

他人に引き立てられる立場になるためには人一倍の努力を惜しまず、したがって相手の意を汲み、協調性を崩すことはない人といえます。臨機応変の対応は苦手ですが、その場限りのいい加減なことはできないでしょう。物事の判断や考え方は、理詰めであいまいさを残さず合理的です。自己コントロールに優れ、自分に厳しいように、また他人にも厳しい面あり。

自分自身の絶対性を高めるために、自分に欠けている専門的な知識、技術の習得には力を入れておられ、また、その道の専門家やその世界の実力者に対しては盲目的に信頼してしまうところがあります。そして力量のある人を発見する眼力には、したたかなものあり。その意味で対人的には、個人の力量で人間関係を推しはかることが多い方のようです。折衝事も得意な方ですが、自分を平身低頭の立場に置くことを本質的には好まない人といえます。

他人から指図されたり、支配されることを好まず、むしろ支配し、管理していく立場をとることを望んでいます。格好いいことが大好きで、おだてに乗りやすい人の良さも持っておられるようです。真面目な教養人的なスマートさを買われて、個人的には信頼感も厚いのですが、理論に走りすぎる傾向が強いようです。

吹石一恵から観た → 福山雅治さまとの人間関係の展開

このお二方のカップルとなった場合にどのように両者の関係が展開するのかと言うと、まず、多少、大ざっぱなところはあるけれど、度胸がよくて思いきった冒険も辞さない福山さん。石橋をしっかり叩いて、着実に一歩一歩進んでいく吹石さん。まるで、“水と油”のような性格や行動を示す二つのタイプですが、反発しあうどころか福山さんの大らかさが、吹石さんに対して大地に根が張ったような、しっかりした生き方を授けてくれたり、その良い面をぐんぐん引き出してくれるという非常に発展的な相性です。

いま、吹石さんが仕事面でうまくいっているとか、良いチャンスに恵まれているとしたら、ちょっと、周囲を見まわしてみてください。得意先や商売の相手といったどこかに、福山さんと同じ星の人が必ずいたはずです。

もともと、吹石さんは性格的には強いものを持っていても、人に対してはおだやか。思っていることの半分も強く出られない人です。それが、豪放磊落で、飛びこんでくれば、「おお、きたか。よし、まかせておけ」といった感じに受けとめてくれるが福山様のような星の相手ですと、安心して自分の強い面も出せるし、良い面も活かせる。そこに、“発展”が生まれるのです。

福山さんには、本来強い発展の力がありますが、そういう力を持った上役や同僚や得意先の相手、友人がいるということは、吹石さんにとってはありがたいこと。

こういうように、人情のからまないビジネスの面ではいいことずくめの相性なのですが、ここに人情がからむ関係になると問題がでてきます。仕事上ではよい関係の年長者でも、私生活上の遊びの相手となると困る―静かな雰囲気を好む吹石さんがゆっくり休みたいと思っているのに、「年寄りみたいなこと言うな。もう一軒行こう」「明日の休みはゴルフだ」とか引っ張りまわすのが福山さんの持つ星です。疲れる相手になってしまいがちです。

ぐんぐん引き立ててもらえて、大変ありがたいけれど、福山さんの、まるで「それ行け」「やれ行け」と言わんばかりのすごいパワーに押しまくられて、吹石さんはちょっとペースが合わないというか、息切れしがちなのです。

あるいは、吹石さんが、デートのたびに、「好きだし楽しいんだけど……なんかちょっと引きまわされるみたいで疲れちゃう」という不満をひそかに感じることがあるとしたら、福山さんの持つ星と同じ人なはずです。恋人同士だと、多少こうしたギクシャクがある組合せでもすみますが、これが結婚して夫婦となるとまた別の展開が出てきます。

とくに吹石さんが持つ星が女性の場合は最高の相性の一つとなります。福山さんの大らかさの影響で、吹石さんが内に持つ激しさや鋭さもおだやかで柔らかいものに変わります。相手の家や生活にもすんなりととけこめ、堅実な家庭を築くことになります。

以上は吹石さん中心の見方ですが、次に福山さんにとっての吹石さんの関係はと言うと

福山雅治から観た → 吹石一恵さまとの人間関係の展開

福山さんにとって、吹石さんというのは、物質的にも精神的にも両面から助けてくれる相手です。明るさや華やかさを与えてくれるだけでなく精神的に相談にものってくれるし、アドバイスもしてくれる、必要ならお金を出してくれるし、力も貸してくれる、いわば、有形無形に彼を支えて助けてくれる“慈母”みたいな存在となります。

しかし、この“慈母”、やさしいだけではないのが困ったところです。助けてはくれるけれど、厳しいことも言われる。「金も出すが、口もだすぞ」といったような助け方なのです。ですから、福山さんにしてみると、問題も解決してもらった、お金も出してもらった、ホッとしたとたんに、「だいたい、あなたのやり方はだらしがない。もっと細かくチェックして……」といったように批判がはじまる。これでは助けてもらってありがたい半分、そんなに非難されては面白くないという気持も残りやすいのです。しかし、いよいよ困ったというようなとき、福山さんが、吹石さんのもつ星の人なら、非常に神経が細かいので、ごちゃごちゃうるさいことは言うけれど、自分の言うことを聞かせようとはしません。まあ、うるさいことをごちゃごちゃ言うお母さんみたいなものだと思って、安心していい関係です。

親が子にうるさいことを言っても、別にストレスにはなりませんから。また、上司の場合も同様。電話のかけ方や伝票の書き方一つまで小うるさい文句をつけてくる。よほど自分のことを嫌っているのだと思っていると、イザというときにはちゃんと力も貸してくれるし、引き立ててもくれる。福山さんにこういうことをしてくれるのは、まず彼女のような星の人と思っていいでしょう。 得意先でもそうです。一つ一つ注文や文句がやかましいから、もう断わられるのかと思っていると、それが違う。前よりもっと注文してくれたりするのです。福山さんにとって、吹石さんというのは、たいがい、口はうるさくても助けてくれる関係です。

結婚したりする場合は、どちらが男性かでずいぶん関係が変わってきます。まず福山さんが男性なので非常に明るい家庭が築けます。自分自身にいっそうのチャレンジ精神がでて活動力も大きくなる、というプラス面の多い相性となります。

四柱推命占いでも 天干が生じる関係ですから、いざと言う時に頼りになり、協調できます。気が合うというわけではありませんが、味方が側にいるというような気持ちで、安心できます。総合的な相性は、剋する関係がない男女カップルで、精神と魂が強く結びつくことができ、恋愛や結婚に良縁とでます。お互いに別々の個性を持っておられますが、お互いに癒され、交際は長続きする関係となります。ふたり共通の趣味があれば、よりいっそう喜びを分かち合えることになります。お互いの理解度は抜群です。・・・・・・・

以上から判断するとかなり相性面では良さそうに思えるのですが、これを先祖から受け継ぐ因縁的な宿運を加味して占っていくと、見えないものが見えてきます。

そこで宿運を出してみると、

吹石一恵さまの宿運について

先祖に排除怨慕霊

排除とは押しのけて取り除くという意味。怨慕とは親の無情を恨みながらもなお慕うという意味です。彼女の祖父母は初縁を何らかの理由で失敗し、そのまま独り者や、未亡人となって親子が離別して苦渋を強いられたか、もし再縁の場合は、初婚時に誕生した子供が同様の境涯を強いられたと見ます。具体的には、配偶者が死別、存在性がなかったという暗示があり、いずれにしても先祖での配偶者との縁が薄いことを示唆しています。

彼女の宿運は、祖父母の代での深刻な葛藤や、離婚あるいは死別が原因で子供を捨てた因縁が原因しています。すなわち、子供を捨てて再婚したり、あるいは養子に出たりして、その子供を泣かせた報いによるものです。このため現世ではその孫にあたる彼女のもつ宿運の人が泣かされることになります。困難の多い運勢はここから来ています。

「家系」は婦の系譜の代表的なもので、女系の二代目に当たります。脱系垂の時代にあって、苦しいながらも家をつないでいく宿命です。

排除された霊の意趣返しを受けて、現世的に悔いが千年残るという魂になります。猪突猛進する行動性を持ち、ですがこと愛情面では、親や配偶者、子供、そのいずれかで泣く宿命があるといえます。

大局的には、耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍んで生きる人生となります。後悔ばかりするとか、唖然、憮然とするようなことが次々起こり、その後の人生がハンディが出るでしょう。それというのもこの型の人を取り巻く環境が、なぜか特別に無慈悲・無慈愛にできているようです。そのため、しばしば「自分はどうしてこんな目に遭わなければならないのか」と唖然、憮然とすることが多く、そのつど呆然自失の状態に陥ることでしょう。それでも何とか克服しようと努力しても、そうした事をあざ笑うかのように、困難は情け容赦なく次から次へと降りかかってくるといった感じです。あまり困難ばかり続くと「神も仏もない」という心情になるものですが、そういう時は、先祖からの因縁と悟ってあきらめるしかありません。困難は自らの努力によって克服できるものというのが一般的な教訓ですが、残念ながら彼女の宿運にはそれが当てはまらないようです。持てる要素は、果敢な行動力を備えておられますが、こと愛情面ではどういうわけか苦渋を強いられ自分の責任でないことで泣かされます。辛抱強さに定評があっても、それは受身的に辛抱させられるといったものです。またこの型の人は、父親との縁や夫婦の縁がないような人生となりがちなのです。そして、配偶者との間にもトラブルが絶えないか、子供で苦労されるのが予想されます。さらに悪いことに、仕事や社会的に樹立した偉業のレベルに比べると、私生活や家庭では痛々しいほど悲惨な運が宿っています。ですから誰でも過酷な試練を経験し、関門を突破した人ならば、歴史に名を残し、後世に偉人として崇められることになります。こうなると、「艱難、汝を玉にす」という良い結果といえます。しかし、これを聞いて安堵する人がいるかもしれませんが、その数はごく少ないということを知っておくべきです。この型の人は幼児期からよく勉強して頭脳で勝負するしかありません。人間関係の苦労が多いため、いまでいう俳優タレントや、芸術、文学などの学問の世界に入り込んで生きるようになるのも、この型の特徴です。インテリ運があります。頭脳を駆使する分野の仕事が最適です。体験・実践的な面が強く影響する人と言えます。

家系は、曾祖父母代までは家柄が良く、女性で支えられてきた家であることを示唆しています。また、婿養子が入って継承されてきた家系とも見ますが、父が婿養子であった場合が理想的で、それが祖父母の実の子なら短命となる暗示があります。そうでない場合は、単身赴任で不在だったり、離婚したり、あるいは病弱というケースが考えられますが、いずれにしても家は母の手で支えられてきたと判断できます。父か母から見た実質的な長男長女相です。

結婚・恋愛運は?

不運な運命は結婚においても同様で、夫婦の縁が薄く、トラブルの絶えない運命だと覚悟しなければいけません。また、優柔不断で煮え切らないところがあり、配偶者や恋人にイライラさせることが多いので注意しましょう。

自分のためというよりは、自分以外の家族や、他人のためにお金を遣わされる傾向にあります。

他力本願運

この型の特徴は、人にとりわけ優しく、思いやりがあるのですが、それは誰かや何かのために尽くして、自らは犠牲者となる宿命を負わされているからだといえます。したがって、まず特徴的なことは、人格が無視される運命にあるということです。つまりは、権利と義務のバランスが崩れ、義務を果たすだけの人生になるでしょう。昔からこの型が女性にあれば主を立てる宿業で生きるとされています。すなわち、取り巻きの環境に支配され受身そのもので生きる宿命があり、極端にいうと、人任せの人生運となります。こういう運の持ち主ですから、周囲の環境がプラスに働いているときは問題ありませんが、いったんマイナスに転嫁したら大変です。家族に病人が出れば一心に看病しなくてはならなかったり、経済的ピンチを訴える兄弟姉妹の援助や、保証人になって代弁を迫られたり、さらには浮気に悩まされたり、事件に巻き込まれたりと、何かと自分の意思の届かないところで被害にあう傾向があります。ともかく、身内はもとより他人からも翻弄されながらも楽しい人生となるので、まんざら捨てたものでもありません。ちなみに本来、彼女の持つ宿運は人のために尽くすことを本領としますが、それでも堪忍袋の緒が切れると、累積したものが一気に噴出することもあります。しかし、そうなると後の祭りとなるのでよく心にとどめておくことで運を保つ事も出来でしょう。

愛情崩壊運

家系の因縁を見ると「愛情が欠けた」という経緯があって、そこで天が「愛情に強くなれ」という配慮をしてできた運勢型です。つまり、これまでの家の歴史はずっと愛情を欠いてきたのでこの辺で充足しなさいという使命を受けておられるのです。そのために、もちろん家庭での愛情だけではなく、広く愛情の規範を示す心意気で生きている人ということになります。したがって、この型の人は博愛主義的なところがあり、親、親戚、兄弟姉妹などの身内はもとより、仕事上の取引先から一般顧客に至るまで、すべての関係者に分け隔てなく愛情を注ぐ傾向があります。それも相手に好かれようと意図してそうしているのではなく、無意識にそういった行為に及んでいるといえます。また、特定の対象者に献身的という場合もありますが、その場合は生まれ育った環境が影響していると見ていいでしょう。ともかく慈悲深く、献身的な人には違いありませんが、ふと我に返って自らの幼児期を省みると、悲惨そのものという人生を送っていることが多いものです。たとえば小さいときには父母の愛に恵まれず、成人してからは配偶者の縁、老人になってからは実子の縁に恵まれないという具合です。実際、父母のどちらかを欠いたり、わが子を失ったり、また、子に無関心で親子縁が薄いという例がたくさん見られます。こういったケースは、そもそも先祖の夫婦愛に問題があったからです。「三つ子の魂、百まで」ということわざがありますが、この型は幼児期に愛情を十分満たされず、家に帰っても誰もいない鍵っ子で寂しかったり、父母が不仲の渦中にあって、暗く遭遇するケースが多いものです。愛情というのは、いかに愛し、愛されたとしても、これでよいという基準が出るものではありません。それこそ十人十色で、人それぞれに愛情表現も違います。また、いかに完璧を期したつもりでも、傍から見た場合は、「なってない」と映るかもしれません。

名望運 

この型は、人生の後半にそれまで関わってきた業界(吹石さんは芸能界)で、ここにこの人ありと知られるような名望運です。名誉運を指す運勢にはこの型が一番優れています。ただし、インパクトの強い名誉や名声は得られても、代わりに耐え難い辛酸をなめることが出る場合もありと心得てください。この運勢が始動するのは、年齢的に見て30歳以降なので、社会的な立場をしっかり自覚して立つことができ、あくまでもプライド高く生きることになります。

改めて説明するまでもありませんが、名誉とは世人から羨望され、また高い評価を受ける栄光です。違った見方をすれば、生存権の最たるもので、人の値打ちや対面にかかわる自尊心の強さの現われのことでもあります。したがって、この型がつくと、ことさらに意識するしないにかかわらず。自然とそれなりの輪郭を描き出した生き方をするようになります。

剛毅チャレンジ運 

それから、この型を持つ人は、困難を承知であえて火中に身を投ずるチャレンジ精神旺盛な人と見ます。生れつき艱難辛苦の十字架を背負いその火中に巻き込まれて生きる使命があるといえます。このような生き方は性格を急き立てるその背景には屈辱、屈従という父母の因縁があるためといえます。つまり、そういった因縁をはねのける強さがこの人には潜在し、何事にもチャレンジ精神で立ち向かっていく生き方をするようになるのです。言うなれば、燃えて生きる人といったところです。しかし、「燃えて生きる」ということは、精神面だけでなくて実際の火とも関係があり、焼死、放火、ガス中毒などの事故に遭遇する暗示があるのです。気をつける事です。彼女の型を持つ人は自浄性を心がけて生きることが大切です。

次に福山さんの宿運に入ります。

先祖で配偶者の無理解や死別と、存在性がなかったという暗示があり、いずれにしても配偶者との縁が薄いことの因縁を受けておられます。

福山さんは、祖父母の代での深刻な葛藤や、離婚あるいは死別が原因で子供を捨てた因縁が原因していて、現世ではその孫にあたる彼が泣かされることになります。思索性が強く優柔不断な面も出がちです。配偶者との間にもトラブルが絶えないか、子供で苦労します。さらに悪いことに、仕事や社会的に樹立した偉業のレベルに比べると、私生活は痛々しいほど悲惨です。これは吹石家と同様の因縁があるカップルと言えます。彼も実質的な長男長女相です。

結婚・恋愛

不運な運命は結婚においても同様で、夫婦の縁が薄く、トラブルの絶えない運命だと覚悟しなければいけません。また、優柔不断で煮え切らないところがあり、配偶者や恋人にイライラさせることが多いので注意が必要です。

愛の衝撃運 

この型を持つ人は、異性を思う気持ちが人一倍強く、常にその情熱を内に秘めています。そのため、情にほだされやすい性格で惚れっぽく、そのうえ人を信じやすいため、失恋や離婚したときの悲哀が大きく、そんな時は落胆の色を隠しきれません。こうした傾向は、異性だけでなく、友人知人などから裏切りにあった場合も同じで、痛恨の極みで立ち直れないほどのショックを味わうことになります。この型の特徴はそれだけではありません。将来を誓い合った異性や、共同で何かをやろうと約束した同志と疎遠になったり、離反したりする宿命を背負っています。いわばこの型は、失恋運を備えた、“愛情の崩壊型”とも言えるわけです。したがって、生まれながらにしてこの型を持つ人は、大恋愛をした末に必ず失敗するという暗示あり。過去に大きな愛の衝撃を受けたことがあると見ていいようです。将来には、死別生別を問わず、惜別の可能性を秘めています。性格的には、正邪の判別に厳しく、世間ずれのしていない純粋な人だけに、ちょっとしたはずみで歯車が狂うことがあります。そしていったん狂い出したら、回復の見込みがないといってもいいぐらい失意のどん底を体験することになるでしょう。この型の人に宿る霊魂はあなたが誕生したときに、父母が愛情か金銭の絡みで離婚・離反を考えた、その精神性が因縁となっています。したがって、この型の人には、理想とする愛情のパターンを追い求めすぎて、現実とのギャップに泣くことが多い人生となるようです。このような結果を招かないようにするには、まずは心にもない強がりを言わないことです。特に配偶者となる人に対しては、一度愛したなら最後まで愛し続けることです。

それと、この型には、義憤自滅運という名称がついていますが「義憤」とは「こんなことがあっていいものか」と、世のため人のために憤慨することを言います。そしてそこに自滅がついていますから、義憤にかられて行動を起こしたけれど、やがては自滅することを暗示しています。一般的にはこの型に属する人は、何事にも意気に感じて行動を起こすタイプが多いのですが、いまひとつ、詰めの甘さが目立ちます。それはこの型がとりわけ感激しやすく感傷的なためで、原因はおおむねそうした内面の性格から来ていると見て間違いありません。すでにお気づきとは思いますが、概してこの型の人は、外面の剛毅性に比べ内面はセンチメンタルなところがあります。また、正義感の強い親分肌のところがあって、「来る者は拒まず・去るものは追わず」と外面では泰然自若としていますが、内面はそれとは逆に、決して心穏やかではないのです。また、社会に対してだけではなく、身体の弱い人、経済的に貧しい人に会うと、ふびんに思ったり、哀れみを感じたり、とかく情にほだされやすい面があります。

自力本願運  

さらにこ彼の運は、全身全霊でもって目的にむかって突き進むことの暗示があります。いうなればこの型を持つ人は、ターゲットを絞ったら何が何でも成し遂げる、という精神的な強さやたくましさを備えていると言うことができます。しかし、無理無謀を冒して猪突猛進するとも解釈できますので、それが短所になるということもあります。いずれにしろ、自力本願の最たるもので、より強く生きようという場合は、自らが自己開発に努める以外に方策はありません。目的意識が強いので、一般的には芯のしっかりした人、勇気ある人と評価されることが多いはずです。また、不撓不屈の精神を持ち、いったんこうと思い込んだらまっしぐらに突き進んで行くタイプなので、それがプラスに作用すれば金字塔を打ち立てることが出来ますが、マイナスに作用すると、一徹すぎて自らの生命を絶つようなことにもなりかねません。また、結婚しても何らかの事情で離婚して、一人さびしく生涯を終えることを暗示した悲運の持ち主であるといえます。

たいていの人は初期の段階で苦労が伴いますが、そこを乗り越えれば、誰からも尊敬される人となり、それなりの評価を受けるようになります。特徴は無理無謀を冒すところです。ほどほどにしておいたほうが無難です。

人間嫌い運

宿る因縁に挫折があるために、人を信じられずに自己本位で事に臨ませよう仕向けられているところがあります。この型を持つ人は自説を曲げることなく、面子を重んじ、目先の利害に直接関わろうとするところがあります。このような生き方は当然、対人関係に影響が出ます。それが、ルールがはっきりしているスポーツなどの場合であればいいのですが、日常生活においては、どうしてもマイナスにしか働きません。自分の意志を貫くことは大事なことですが、ほどほどにしておくというのがこの型の人への戒めです。一般的に離婚の暗示がありますから気をつけたほうがいいでしょう。病気に関しては心臓と肝臓にも要注意です。

名誉挽回運 

この型は、「汚名返上運」あるいは『名誉挽回運』と言います。汚名とは、不名誉や悪い評判をいい、それを返上して名誉を挽回するという意味です。この型はとくに父母代が経済的に困窮していたか、もしくは社会的に不名誉な境遇であったかで、いずれにしても世間から白眼視され辛い思いをした家の孫の代に出る傾向があります。すなわち、父母代は生きるための条件が揃わず、人格が否定され、失意のどん底にあったことを物語っています。たとえば、妾の子であるとか、離婚して片親が不在であった場合などが当てはまるパターンですが、その場合の離婚の原因というのが、配偶者の異性と深い関係にあったことが表面化したといったように、愛情面にかかわる不祥事が多いようです。又、経済面では、母子家庭であったとか、病弱でろくに仕事が出来なかったために収入が少なかったとか、あるいは会社の倒産などによって失業を余儀なくされたとか、ともかく金銭的に相当苦労があったことを示唆しています。人間と言うものは、食に困るほど肩身の狭い思いをすることはなく、ともすれば現状逃避を考え、苦しさに夜逃げなどの手段を選ぶことも少なくありません。実際に逃げるかどうかはさておいて、そういった環境にいたたまれなさを感じているものです。したがって、この型を持つ人は本能的に貧することを避けたいという気持ちが人一倍強く、生い立ちのいまいましさを吹き払うかのように世間から何かを訴えて、積極果敢にアタックしようとします。そうした姿に賛同が得られれば、結果として名声を博し、ひいてはそれが名誉につながるわけです。   そして勇気を持って積極果敢に立ち向かい、社会的な名声を勝ち取る福山さんの宿運といえます。

以上長文解説となりましたが

相性は結論的には、非常に良く結婚に至るのは当然と言える相性と出ていましたが、因縁的には問題が多くあり、今後の成り行きしだいでは、離婚もかなり可能性があると言えるようです。もしくは仲が良い場合は、死別も可能性が無いとはいえません。どちらかと言えば離婚のほうが可能性大と見たほうが正解ではないかと観ます。ですが、尊敬する二人に対しての個人的希望としては、人格面での愛を増幅されていけば逃れられるのが因縁です。それは努力しだいです。お二人の縁が永く続く事を祈っています。

サンクチュアリ鑑定士  承世

承世(しょうせい)先生

この記事を書いた先生

電話占いサンクチュアリ 占い師

承世(しょうせい)先生

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